今日出逢った素晴らしいを

電話占いのこれからの変化

ただ助けるのでは成長しないので、助けになるヒンIを与えてくれているのです。
 逆に言えば、シンクロや直感を敏感に感じるようになると、「偉大ななにか」 の仕組みがぼんやりとわかってくるはずです。
 では、どうすればこの 「偉大ななにか」 にアクセスしやすくなるのでしょうか?人間をつかさどっているr偉大ななにか」の存在を認めること自分のまわりになんだか同じようなことが重なって起こった (シンクロ)、なんの根拠もないようなことをふと思いついた (直感)、こういうようなときに、それを自分で強く意識することです。
「これがシンクロなんだ!」 「自分にもシンクロが起きているんだ」と意識して、その存在を認めてあげることです。
「ふと思いついた通りにしてみたらこんなことがあった」というようなときも、はじめはそれを大げさに喜ぶことです。
運を良くする基本が、「小さな運のいいことにも大げさに喜んで感謝する」 であったように、小さなことに敏感にならないと、ものすごいチャンスになる情報には反応できません。
高度になればなるほど、突拍子もないつながり方をするので、慣れていないとその必然性に気付けないのです。
 意識をすると、「偉大ななにか」 はますます情報を与えてくれるようです。
 もし私が「偉大ななにか」 の立場に立ったとすると (このような表現をすると「偉大ななにか」 に人格があるような感じがしてしまいますが、そうではありません)、自分の存在を認めてくれている人のところには、ますますヒントをあげたくなると思います。
さらに、「こんな情報が来ているなんてすごい、ありがたい」と感じてくれたら、「よしよし、この人はわかっているな」と余計にそうなると思うのです。
 どんなことでも、表面上の成功の裏にはそれを支えている縁の下の力持ちの存在があります。
会社で裏方の地味な仕事をしている人たちが、そのお陰で表舞台で目立っている人に心から感謝されて目に留めてもらったら、すごくやる気が出るのと同じことだと思います。
第3章 シンクロや直感を敏感に感じる方法 読者の方々からのお手紙に、「はじめはこんな単純にはいかないだろうと思ったけど'だまされたと思ってプラスのパワーをためてみたら、こんなすごいことが起こりました」というようなことが、よく書いてあります。
この 「だまされたと思ってやってみる」 が大切で、まずは本気でためしてみることが、これら目に見えないなにかを感じる第一歩だと思います。
 直感を利用して私以上に面白いことの起こった人の手紙を読むと、「直感って本当にあるんだなあ」と私の意識が再認識します。
すると、今まで以上に私にもシンクロや直感が起こりやすくなるのです。
この本を書いているここ数ヶ月も、シンクロや直感について考えている時間が増えたので、本当に毎日のように起こります。
例として書きたいと思う現象が、たくさんありすぎるほどです。
 シンクロや直感と共存して暮らしている人たちは、とても自然に自分の生活にとり入れています。
当たり前のことのように、「今、自分にこういうシンクロが起きているからこういうふうにしてみた」「こういうことが重なっているけれど、これはどういうことなんだろう」 と、日々考えています。
そしてそのほとんどを、結果的に自分にうまくいくプラスの情報になるように利用しているのです。
この段階までいくには、まずは身近に起こる些細な偶然の一致を、素直に認めることが必要なのです。
偶然はないと侶じること'感じること'楽しむこと「とにかく偶然はない」と信じることです。
 シンクロや直感は日常の流れのひとつとして起こるので、気付くことができなければ、ただの偶然で終わってしまうものです。
自分でもギョツとするような、あり得ない 「偶然の一致」が頻繁に起これば、「これはなにかある」と認めざるを得なくなりますが、そのはじめの入り口は、意識しないとわからない小さなことから始まります。
 まずは、「偶然」というフィルターをはずしてまわりを眺めてみてください。
 そして、起きた 「偶然の一致」を 「面白いなあ」と感じて楽しむことです。
そこに無理に意味を見つけようとしなくていいので、はじめは面白がることが重要です。
 浜崎あゆみが 『Dearest! という歌のメイキングビデオの録画をしたときのことです。
 風車が風を受けてまわっている風景をバックに歌う、というものでしたが、本番になるとちつとも風が吹いてくれません。
時間が経ってもいっこうに吹かないので、あきらめて風車がまわっていないまま撮影を始めたら、浜崎あゆみが歌いだしたとたんに風が吹いてきて、第3章 シンクロや直感を敏感に感じる方法いっせいにまわり始めたそうです。
 メイキングにたずさわったスタッフが話しているのをテレビで見たのですが、こういうことも、ただの偶然ではありません。
その場にいるみんなの 「風が吹いてほしいなあ」という心の波動が、外側にシンクロを起こしたのです。
単純に、面白いですよね。
 このようなことは、大勢の人がひとつのことに向かっているときにはよくある現象です。
たくさんの人の意識が集まれば、ひとりのときより強くなるので、シンクロが起こりやすいのです。
そして、みんなが興奮して「すごいねえ」と感じると、ますますその場が盛り上がります。
 毎年、春のはじめに、知人の別荘でガーデンパーティーがあります。
その日は毎年必ず快晴になります。
去年も、予報は雨だったのに春先らしい気持ちの良いお天気になりました。
今年などは、前日の予報では台風通過であったにもかかわらず、当日は日焼けするほどの良いお天気でした。
毎年必ず快晴なので、前日にどんな予報が出ていようと、「パワーの強い人たちが集まっているから、どうせまた晴れるだろう」と、みんなが本気で思い込んでいます。
または、お天気のことなど気にもしていません。
この心の波動が外側にシンクロしているのでしょう。
 このようなときに「すごいなあ、面白いなあ、こういことがあるんだなあ」と素直に感じて喜ぶことにしています。
 心地よい気分のとき'「偉大ななにか」にアクセスできる 心からリラックスして、ゆったりといい気分になっているときは、波動も穏やかな良い質になります。
ということは精神レベルが上がるので、シンクロや直感を感じやすくなるのです。
特に直感は、どんどんさえていきます。
 私の母は趣味で絵を描くのですが、ある日、次に描こうと思っている絵のイメージがそのまま夢の中に出てきたときがありました。
「ラッキーだね、どうしてそんな夢を見られたんだろう」と私が言ったら、「多分、寝るときに私の大好きなクラシックのcDを聴いて、すごくいい気分で眠りに入ったからだと思うの」と言うのです。
そしてためしに、その日の夜も同じcDをかけて眠りました。
 すると、夢の中にスケッチブックを抱えた母の昔の友人が出てきて、絵のアイディアがつまっているスケッチブックを1枚1枚目の前で見せてくれたそうです。
その友人は、母が学生の頃から「この人のセンスってすごく好き」と思っていた人で、もう何十年も会っていない人でした。
その人が'1枚5秒くらいの間隔で、パラリパラリと素晴らしい絵の描いてあるページを次々と見せ、母はそれを「忘れないように覚えなりちゃ」と目に焼き付けるようにジーツと見ていたそうです。
起きてすぐに、覚えている映像をメモしました。

小さな作業で大きな効果をもたらす、電話占いのコストを抑える方法を電話占いのプロが教えます。
いくら電話占いは年季を重ねても、自分だけでは思い込みにより電話占いの見えていないところを他人の目というのは必ず見つけてくれるものです。
読者や視聴者をひきつける電話占いの文章や電話占いの構成を考える能力はすごいと思う。